今日も明日もヨロレイヒ

言語化することが大切らしいです

図書館に本を寄贈する守銭奴

部屋の片付けの一貫で、読まなくなった本を整理することにしました。

さっそくフリマサイトで相場を確認すると、どれも単価が安いものばかり。しかも、手持ちの本のほとんどは古本屋で買ったものなので、ちょっぴりくたびれているときたもんだ。これじゃぁ売れない。いくつかの本をまとめて、セット販売にするのはどうかな?買い取りサービスに出してみる?いっそのこと捨てちゃう?いろいろ考えていた私に夫がつぶやく。

「図書館に寄贈したほうがいいんじゃない?」
「もしまた読みたくなることがあるかもしれないし、本の蔵書数を増やしたらみんなハッピーじゃん」

おいおい聖人かよ。その発想はなかった。どうにかして金にしようと思ってたもの。そうさ、私は守銭奴さ。

www.library.city.machida.tokyo.jp

というわけで、さっそく最寄りの図書館に寄贈してきました。

寄贈本
寄贈本

全部で41冊。いつか再読で取り寄せたとき、また私のところに戻ってくるがいい。いいことしたら気分がいいね。

アキハバラ@DEEP (文春文庫)
いま、台湾で隠居してます
オーデュボンの祈り(新潮文庫)
キッチン (角川文庫)
グラスホッパー (角川文庫)
ゴールデンスランバー (新潮文庫)
ねにもつタイプ (ちくま文庫)
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
ノルウェイの森 下 (講談社文庫)
ハサミ男 (講談社文庫)
ハピネス ハピネス・ロンリネス (光文社文庫)
モダンタイムス(上) (講談社文庫)
モダンタイムス(下) (講談社文庫)
果てしなき渇き (宝島社文庫)
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)
泣かない子供 (角川文庫)
泣く大人 (角川文庫)
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
死神の精度 (文春文庫)
死神の浮力 (文春文庫)
獣の奏者 I闘蛇編 (講談社文庫)
獣の奏者 II王獣編 (講談社文庫)
獣の奏者 III探求編 (講談社文庫)
重力ピエロ(新潮文庫)
悲しみのイレーヌ (文春文庫)
その女アレックス (文春文庫)
傷だらけのカミーユ (文春文庫)
勝手にふるえてろ (文春文庫)
植物図鑑 (幻冬舎文庫)
新世界より(上) (講談社文庫)
世界から猫が消えたなら (小学館文庫)
東京島 (新潮文庫)
豆の上で眠る(新潮文庫)
忍びの国 (新潮文庫)
母性(新潮文庫)
本日の水木サン―思わず心がゆるむ名言366日
魔王 (講談社文庫)
魔女の宅急便 (角川文庫)
魔女の宅急便 2キキと新しい魔法 (角川文庫)
贖罪 (双葉文庫)

紫陽花にはたっぷりの水を

萎びた紫陽花

先日お隣さんから頂いた紫陽花が見事なまでに萎びた。

「土が乾いたら水をあげればいい、私は毎日あげちゃってるけどね」

と聞いていたから、ちょっと油断してた。これは多肉植物の感覚で水やりしてたら足りないやつ。

一昨日くらいに水やりしたばかりで、保水性の高そうな細かい土だから、まだ大丈夫だろうと思ったのよね。最近は、雨も多いことだし。

そしたらもう、こんなに全身で水の足りなさをアピールしてくるんだもの。

大急ぎで水をたっぷりあげた。

元気な紫陽花

そして翌日にはこの状態。復活してくれてよかったよかった。

さすがに頂いて1週間ちょいで枯らすわけには、いかんでしょうて。

【ARK】サバイバル始めました

ARK: Survival Evolved
ARK: Survival Evolved

もう何年も前に買おうか迷ったけど、他のゲームが忙しくて結局買わずじまいだった、『ARK: Survival Evolved』が、Steamで無料配信されていたので、早速ダウンロードした。

発売日は2015年。7年間もウォッシュリストに入っていたと思うと感慨深い。

無料配信期間は、2022年6月20日 2時00分 まで。
一度ライブラリに入れてしまえば、こっちのもの。
永久無料でプレイできます。ぜひお忘れなく。


さて、プレイしてみた感想ですが。

まだ始めたばかりで、正直、何をどうしたらいいのかまったくわからない。
たしかサバイバルしたり、恐竜を手なづけるなどするゲームで合ってるのかな?

正拳突きして資材をとる

とりあえず、手ぶらじゃ何もできないので、まずはその辺の木や石にひたすらグーパン。資材を確保します。マイクラで学んだ経験が生かされています。何事も正拳突きから。

エングラム

ある程度、正拳突きをしていると勝手にレベルが上がり、クラフトできるアイテムを開放できるようになるみたい。
下の方には家のパーツもあるので、こうやってできることを増やしていくのでしょう。

恐竜

肝心の恐竜は、徒歩5秒あたりにウヨウヨいます。
ゆくゆくはあれに乗るんですよね、たぶん。

おとなしそうな恐竜はまだいいんですけど、ジュラシックパークの最初のほうで、子供を襲っていたような小さい恐竜や、持ち物を盗む恐竜がちょっと鬱陶しいんですが、あれにも乗れるようになるのかな? 今はどうしようもないので、襲ってきたらグーパンしてます。

草むしり

あとは、その辺のベリーや草をむしったり。夜が来ると真っ暗で何も見えないので、松明や焚き火も急いで作らないと。意外とやることが多い。

早く恐竜に乗りたいなぁ。

子守に全力を尽くす

N家のN妻が結婚式に参列するからと、2歳児の子守をお願いされた。15時すぎには帰ってこられるそう。

そんなに短い時間なら、うちらいらなくない?

と思ってたのだけど、私ら夫婦と遊ぶのを2歳児がすごく楽しみに待ってる、と言われたら行くしかあるまいて。

2時間という、ちょっとした小旅行の距離、行ってやろうじゃないの。

2歳児とは4月の頭に一度会ってるから2ヶ月ぶり。そんなに時間が経っているわけでもないのに、おしゃべりの上達がすごかった。発音しにくい私の名前も言えるようになってたし、あんなにちぐはぐだった会話が成り立つ。言葉も単語だけじゃなくて、きちんと接続語を使えるようになってきていた。

幼児の成長スピードってすごいなぁ。

足を持ってずりずりと引きずり回し、ころころ転がし、とにかく全身をこねくり回して、何時間も遊んであげたら、早くもお互い昼過ぎにはバッテリーが切れた。両者ともに床に寝転んだまま起きない状態。もうあとは寝かせたらこっちの勝ち。

なのに2歳児はまったく寝ようとしない。たらふく食べてたくさん体を動かして、絶対眠いくせに、もっと遊びたいって気持ちが勝っているようで、眠い目をこすって眠気に耐えていた。

さっさと寝てくれ。

で、YouTubeに頼ったら瞬殺。

おじさんがプラレールみたいなので遊ぶ動画や、子供がメルちゃんと遊んでる動画を黙々と観せたら、あっという間だった。

子供が好きそうな配色の、海外版ピタゴラスイッチ?とか、きちんと金をかけて作り込んでいる動画には興味を示さないのに、素人ぽい人たちがおもちゃで遊ぶ動画が2歳児にはよく刺さるようだった。

夜はN妻が買ってきてくれたステーキをご馳走になった。

疲れた疲れた。

初回認定日が昨日だった

初回認定日にしてさっそくやらかした。

前日。持ち物チェック。印鑑(訂正印)、失業認定申告書、受給資格者のしおり。しっかりバッグに入れた。

当日。行きのバスで筆記用具を忘れたことに気づき、やっぱり何かしら忘れるんだよな〜と、軽めのショックを受けつつ、ハローワークに到着。

受付で「初回認定日で来たんですけど……」と伝えたところで、認定日が昨日だったことに気がついた。

おわかりでしょうか。

初回認定日をすっぽかしたわけです。

筆記用具がどうとか言ってる場合じゃなかった。一番忘れちゃだめなのは日付だった。

スケジュールがすべてずれる

初回認定日をすっぽかすとどうなるか。それはもともと配られてる日程が一つずつ後ろにずれます。

本当は今日が初回認定日だったけど、ずれるということは、次回の認定日が初回認定日扱いになる。つまり、今日がハローワークにはじめて来所した日の扱いになるということです。

なので、もう一度待機期間と2ヶ月の判定機関をおいて、一度目の認定日がくる。その後一ヶ月ごとに認定日が続くイメージ。

もう本当に最近こういった日付や時間の間違えが多くて、これはなんだろう。ボケてきてるのかしら?

Webライターを始めみた感想

4月で会社を辞めて、さてこれから何して日銭を稼ぐかと考えた。

SE・PGは15年くらいやってきてもういいかなぁ、じゃあ他にできることって……と考えたときに、まじで何もない。

Officeをガッツリ使いこなせるから、事務とか最適なんだろうけど、そういうのじゃなくて、何かしら手に職をつけたい。それであわよくば、完全リモートがいい。場所に縛られない働き方ができたら、それこそ夢の海外生活にも一歩近づくわけで。

……などと色々考えまして、スキルなしでもやれると謳っている、Webライターを始めてみることにした。

さっそくクラウドワークスに登録。プロフィールを書き、未経験者OKの案件に応募しては落ちる、というのを幾度が繰り返していたら、初心者用の案件が相談という形で来たので返信したら通った。

案件内容は、お題を出すから2500字程度の記事を書いてくれ、というもの。記事を書いて提出すると、クライアントがアドバイスをくれる、というのを計5回繰り返す。なんとも手厚い内容です。

そして先日1つ目の記事を提出しました。

まったく興味もなけりゃ知識もないジャンル。それについて徹底的に調べ上げ、記事におこす。

これがもう本当に辛い。

なんの知見もないド素人が、有識者面してそれらしく記事を書くんです。さらには、せめて簡潔にまとめればいいものを、文字数制限があるばかりに横道それた雑学まで織り交ぜて、かさ増しして。そんな雑学知らねーくせに。

結局のところ、他の人の記事の寄せ集めを自分の言葉で言い直しただけっていうね。

夏休みに誰かががんばってまとめた自由研究を、横取りするような。そんな感覚になりました。

もっと実績を積めば、自分で書きたいジャンルを絞って案件を取ることもできるのでしょうが、今の私は未経験、どんなお題にも食いつくしかないのが現状です。

たとえ横取りになろうが、記事を一本ずつ書いて実績を積んでいく。そうやっていつか本当に自分の中からひねり出した言葉で記事が書けるまで耐えるしかない。

……とか思ってましたが、正直耐えたくない。人の実績を横取りするような働き方は、自分がされたらいやだし、私だってしたくない。それに自分の言葉で記事を書くのが最終目標ならブログでいいじゃんって思った。

なんかまぁ、Webライターを初めて一週間とかそこらのひよっこが、何ほざいてんだって感じですけどね。ひよっこだからこその感想を残しておきたいと思ったんです。

hagex.hatenadiary.jp
↑刺さりますなぁ

ちなみにクライアントからの返信は、

  • 内容はよく調べられている
  • 導入文と共起語を意識して

とのこと。たしかにー。

95点のアイス

セブンイレブン限定『森永 アロエヨーグルト味バー』
セブンイレブン限定『森永 アロエヨーグルト味バー』

知り合いが「俺の中では90点です」というので、そんなら食べてみるかと。

森永 アロエヨーグルト味バー

だいぶ食べ終わりですが、アロエがたくさん入ってるのが伝わりますでしょうか?

食感はちゃんとヨーグルトに入ってるあのアロエです。
そして全体の味もちゃんとあのアロエヨーグルトの味です。

懐かしいなぁ、この味。
アロエヨーグルトが登場したのは1994年。28年も前のことです。名探偵コナンでコナンが薬を飲まされて縮んだのもこのころ。ずいぶん長いこと小学生やってんなぁ。

それまでヨーグルトと言えばプチダノン一択でしょ、の私が初めて大人のヨーグルトに挑戦するのに食べたのがアロエヨーグルトでした。甘くて食べやすかったんですよねぇ。

このアイスもまんまあの味で、甘めのヨーグルトが美味しい。
ヨーグルトアイスってだけでも美味しいのに、思い出ボーナスも加わって更に美味しい!

私の中では95点でした。
(知覚過敏で-5点)