今日も明日もヨロレイヒ

言語化することが大切らしいです

Webライターを始めみた感想

4月で会社を辞めて、さてこれから何して日銭を稼ぐかと考えた。

SE・PGは15年くらいやってきてもういいかなぁ、じゃあ他にできることって……と考えたときに、まじで何もない。

Officeをガッツリ使いこなせるから、事務とか最適なんだろうけど、そういうのじゃなくて、何かしら手に職をつけたい。それであわよくば、完全リモートがいい。場所に縛られない働き方ができたら、それこそ夢の海外生活にも一歩近づくわけで。

……などと色々考えまして、スキルなしでもやれると謳っている、Webライターを始めてみることにした。

さっそくクラウドワークスに登録。プロフィールを書き、未経験者OKの案件に応募しては落ちる、というのを幾度が繰り返していたら、初心者用の案件が相談という形で来たので返信したら通った。

案件内容は、お題を出すから2500字程度の記事を書いてくれ、というもの。記事を書いて提出すると、クライアントがアドバイスをくれる、というのを計5回繰り返す。なんとも手厚い内容です。

そして先日1つ目の記事を提出しました。

まったく興味もなけりゃ知識もないジャンル。それについて徹底的に調べ上げ、記事におこす。

これがもう本当に辛い。

なんの知見もないド素人が、有識者面してそれらしく記事を書くんです。さらには、せめて簡潔にまとめればいいものを、文字数制限があるばかりに横道それた雑学まで織り交ぜて、かさ増しして。そんな雑学知らねーくせに。

結局のところ、他の人の記事の寄せ集めを自分の言葉で言い直しただけっていうね。

夏休みに誰かががんばってまとめた自由研究を、横取りするような。そんな感覚になりました。

もっと実績を積めば、自分で書きたいジャンルを絞って案件を取ることもできるのでしょうが、今の私は未経験、どんなお題にも食いつくしかないのが現状です。

たとえ横取りになろうが、記事を一本ずつ書いて実績を積んでいく。そうやっていつか本当に自分の中からひねり出した言葉で記事が書けるまで耐えるしかない。

……とか思ってましたが、正直耐えたくない。人の実績を横取りするような働き方は、自分がされたらいやだし、私だってしたくない。それに自分の言葉で記事を書くのが最終目標ならブログでいいじゃんって思った。

なんかまぁ、Webライターを初めて一週間とかそこらのひよっこが、何ほざいてんだって感じですけどね。ひよっこだからこその感想を残しておきたいと思ったんです。

hagex.hatenadiary.jp
↑刺さりますなぁ

ちなみにクライアントからの返信は、

  • 内容はよく調べられている
  • 導入文と共起語を意識して

とのこと。たしかにー。